世界と日本のどこからでも日本の受験英語と米国大学向け英文エッセイが習えます。国語もご相談ください。英語の話と教育評論も少々。
オリンピック延期論が出てから、可能なPCR検査数が一気に増えました。
東京都も1日800人の検査を行う、とのことです。
ずっと沈黙を守っていた小池都知事が口を開き始めました。
オリンピックをやるため感染者数を少なくしたいために、
検査をしなかったのだ、と十分考えられます。

検査数が増えると、一気に患者数が増えるかもしれません。
そうなったら都市封鎖も十分あり得ます。
K-1でクラスターが発生するのは今から2~3週間後。
となると、4月はじめから2~4週間行われるのでは、と考えています。
で、入学式は5月初めから中旬。

それでも入試は来ますよ。ちゃんと勉強しましょう。
オンライン授業、受け付けています。
「こういうレベルが欲しい」というのがあったら
非公開コメントでどうぞ。








【2020/03/24 03:09】 | 未分類
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オンライン授業とは、ネットを使った授業のことを言いますが、2種類あります。

一つめは、コンテンツがすでに録画・記録されて、
いつでもそこにいってみられる、というもの。

これは一度取ったら繰り返し使えるので、比較的安価に提供されますが、
内容は、時間が短い(5~20分が多い)ので、ポイント主体であまり深くない。
はっきりいって、上位校を受けたい人にはおすすめはしません。

90分の授業一本まるまる撮った教材もあり、
そちらはリアルの授業に近いですが、
そこそこ高いし、そういう勉強が合わない学生もいる。
4月に入学、8~9万払って1か月でやめて、私のクラスに来た生徒もいます。

「始めてすぐに『これでは絶対成績伸びない…』とわかった。
親に頼んで、途中でやめさせてもらってこっちにきた。
お金は戻ってこなかった」
5月に移ってきてくれたので、現役で千葉大薬学部受かりました。

リアルで質問できないのは、大きな欠点。
あと、何回聞いても「なんでそうなるの?」というところがある。
講師が生徒の反応なしで録画しているから、説明の飛躍があるらしい。
「吹き込まれた音声がくちゃくちゃきたない人がいて、生理的にだめ」という声も。

2つめは、リアルタイムでやり取りしながら行われる授業。
私がやっているのはこちら。
ほぼ、教室と変わりません。
生徒の反応を見ることができ、質問もその場で解決。

個人的に、私はどちらのシステムでも受講したことがあります。
前者では、今現在中国語とプログラミングを勉強中。
ただ、その場で疑問に対する回答がないので、う~んなことも多い。
とくに、プログラミングでは「何を・なんという単語を使って・どう質問すべきか」がわからない。
中国語は文法の説明が少なすぎ。(1回の分量を多くできないから)
あと、講師による回答がない。
よくあるのだが、ビデオに出演している講師と質問回答者は別。
学生バイトが答えていることも。
長所はやはり「24時間いつでもできる」こと。

後者のシステムでは、仏・西。伊語を勉強していました。
これは質問はすぐ聞けるけれど、
講師の質によっては「もったいない」授業になることも。。。
「高いお金払っているのに…」と思う講師がほとんど。
でもリアルタイムの対面授業は、情報量多い。勉強させられる。
あと、家からできるので、絶対的にラク。

いろいろ経験している私の授業では、
「こういう講師に習いたい!」という授業を展開しています。
体験授業後のアンケートはみんな
「はじめてだったけれど、満足した」と言ってくれます。







【2020/03/23 20:02】 | 未分類
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K-1の話でもちきりですね。
さいたまスーパーアリーナで6500人の観客が自粛の勧告にもかかわらず開催されたという話です。
患者数が一気に増えそうですね。
それに加えて、催し物の自粛がさらに高まりそうです。
各大学も卒業式の中止しています。

わたしは、オリンピックの話が決まらないうちは、国や都は強く出られないのだろうと思っていました。
政治的な話をすれば、オリンピックの話が決まらないうちは、国や都は強く出られませんでした。
強く出たら、他国にオリンピックの「禁止・延期」の根拠を与えてしまいます。
しかしとうとうオリンピックの話が安倍さんから出たので、
もし爆発的感染が起きたら、国や都市は堂々と強気の政策がとれます。
ヨーロッパやアメリカのようなロックダウン=都市封鎖は可能になります。


日本のリスクは、「バカな国民」です。
とくに若者が、危機意識・危機管理がなく、バカ。
K-1に集まった若者。
試合の途中でマスクをはずして絶叫していた若者。
「宴会禁止」と書いてある看板の前でビニールシートを敷いて花見をしている若者。
2月、3月に海外旅行に行ってしまった若者。

自分のことしか考えていない。

彼らは自分たちは免疫力があるのでかかっても軽症ですむかもしれない。
でも、まわりにばらまいて、用心深く暮らしている市民を死の危険にさらす。
はっきりいって加害者です。
もっと言うと潜在的殺人者です。

国民の民度が低いと、政府は強硬な手段に訴えざるをえなくなります。
アホな国民は、結局まわりまわって自分の自由をみずからなくしている。

民主主義や自由って、どれほどすばらしくて、どれほど簡単になくなるか、わかっていない。
維持するには、高い意識の国民を増やすしかない。

そういうことを知らしめるのが教育なのに。
民度をあげるために教育はなされるべきなのに。

注:若者の入院率は結構高い。重症化しにくいだけで、肺炎で入院する若者は結構多い。かかったら3週間、仕事・勉強はできない。発症するまでの2~3週間、ウイルスをばらまくことになる。部下がK-1行って発症して2~3週間入院したら、わたしなら首切りますね。だって、危機意識が低すぎるし、リスクマネジメントができていないから。そういう人間に仕事をまかせるのはほんとうに危険だと思うからです。



【2020/03/23 18:53】 | 未分類
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